ETF売買動向=1日前引け、野村台湾テク、野村ナスH有が新高値
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1日前場の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比28.1%減の1864億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同30.5%減の1386億円だった。 個別ではNZAM 上場投信 NASDAQ100 <2087> 、MAXIS米国株式(S&P500) <2630> 、iFreeETF 中国科創板 50(STAR50) <2628> 、iFreeETF NASDAQ100 レバレッジ <2869> 、NEXT FUNDS NASDAQ-100 <2845> など21銘柄が新高値。iFreeETF S&P500 インバース <2249> 、iFreeETF NASDAQ100インバース <2842> 、グローバルX NASDAQ100・デイリー・カバード <563A> 、上場インデックスファンドS&P インバース <2240> 、iFreeETF NASDAQ100 ダブルインバース <2870> など12銘柄が新安値をつけた。 そのほか目立った値動きではNEXT NYダウ・ダブル・ブル・ドルヘッジETN <2040> が5.09%高、グローバルX ウラニウムビジネス ETF <224A> が3.87%高と大幅な上昇。 一方、NZAM S&P500(為替ヘッジなし) <533A> は9.20%安、VIX短期先物指数ETF <318A> は6.77%安、WisdomTree WTI 原油上場 <1690> は4.91%安、WTI原油価格連動型上場投信 <1671> は4.87%安、中国H株ベア上場投信 <1573> は4.15%安と大幅に下落した。 日経平均株価が391円高と急騰するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT 日経平均レバレッジ <1570> が売買代金1027億7900万円となり東証全銘柄でトップ。ただ、売買代金は過去5営業日における前引け時点の平均1505億2200万円を大きく下回っており低調。 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が95億7400万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が70億2300万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が66億8600万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が33億9500万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が28億9500万円の売買代金となった。 株探ニュース