東証スタンダード(前引け)=値下がり優勢、ソケッツ、アストマクスがS高
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1日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数593、値下がり銘柄数726と、値下がりが優勢だった。 個別ではソケッツ<3634>、アストマックス<7162>がストップ高。日本フェンオール<6870>は一時ストップ高と値を飛ばした。ウエストホールディングス<1407>、鉄人化ホールディングス<2404>、ジーエルテクノホールディングス<255A>、THEグローバル社<3271>、テクノフレックス<3449>など24銘柄は年初来高値を更新。ワシントンホテル<4691>、アズジェント<4288>、ファンデリー<3137>、シンポ<5903>、太洋物産<9941>は値上がり率上位に買われた。 一方、HODL1<2345>がストップ安。ホーブ<1382>、ベルグアース<1383>、サンヨーホームズ<1420>、アズパートナーズ<160A>、明豊ファシリティワークス<1717>など130銘柄は年初来安値を更新。ReYuu Japan<9425>、ヨシコン<5280>、協立情報通信<3670>、ジェイホールディングス<2721>、ASAHI EITOホールディングス<5341>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース