ETF売買動向=30日寄り付き、日経レバの売買代金は284億円と低調
投稿:
30日寄り付きの上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、9時16分時点でETF・ETN合計の売買代金が前営業日同時刻比11.8%増の731億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同2.4%減の506億円となっている。 個別ではグローバルX NASDAQ100・カバード・コール <2865> 、ステート・ストリート S&P500(為替ヘッジなし) <449A> 、WisdomTree 小麦上場投資信託 <1695> 、WisdomTree WTI 原油上場 <1690> 、NEXT FUNDS NASDAQ-100 <1545> など32銘柄が新高値。iシェアーズ 米債25年ロング(為替ヘッジあり) <238A> 、NEXT NOTES ドバイ原油先物 ベア ETN <2039> 、iFreeETF NASDAQ100インバース <2842> 、iシェアーズ ジニーメイ MBS ETF <2649> 、iシェアーズ 米国債 3-7年 ETF(為替ヘッジあり) <2856> など13銘柄が新安値をつけている。 そのほか目立った値動きではWisdomTree エネルギー指数上場投資信託 <1685> が5.36%高、グローバルX チャイナEV&バッテリー <2254> が4.66%高、NZAM NASDAQ100(為替ヘッジなし) <534A> が4.42%高、NEXT 原油ブル <2038> が3.14%高と大幅な上昇。 一方、グローバルX フィンテック-日本株式ETF <2836> は5.73%安、iFreeETF東証REIT指数 <443A> は4.63%安、グローバルX ウラニウムビジネス ETF <224A> は3.90%安、JPXスタートアップ急成長100 <526A> は3.80%安、グローバルX 銀行 高配当-日本株式 <315A> は3.67%安と大幅に下落している。 日経平均株価が530円安と急落するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT 日経平均レバレッジ <1570> が売買代金284億6000万円となり東証全銘柄でトップ。ただ、売買代金は過去5営業日における同時刻の平均401億9200万円を大きく下回っており低調。 その他の日経平均ETFではNEXT 日経225連動型 <1321> が94億9900万円、NEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が44億6000万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が15億2600万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が14億2900万円、iシェアーズ・コア 日経225 ETF <1329> が10億7800万円の売買代金となっている。 株探ニュース