ジェネパが後場終盤に急伸、伊藤忠とのアパレル向け機能性繊維に関する基本合意の契約期間を延長◇
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ジェネレーションパス<3195.T>が後場終盤になって急伸している。午後3時ごろに、25年10月に締結した伊藤忠商事<8001.T>とのアパレル向け機能性繊維の共同開発・販売に関する基本合意について、契約期間を延長すると発表したことが好感されている。 今回の契約延長は、共同開発・提案活動を通じて実際の受注を獲得しており、アパレル市場から評価されつつあることを踏まえつつ、一方でアパレル製品として市場投入するうえでの品質や風合いの更なる最適化に向けた開発を継続・深化させることが目的。ジェネパが保有するPCM(相変化材料)リヨセル繊維は、接触冷感にとどまらず、着用中も持続的に体温上昇を抑制する「持続冷感」機能を実現する独自素材で、27年春夏シーズンでの全面展開という目標達成に向けて引き続き取り組みを加速するとしている。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:MINKABU PRESS