東証スタンダード(大引け)=値下がり優勢、ソケッツ、高度紙がS高
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24日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数515、値下がり銘柄数893と、値下がりが優勢だった。 個別ではソケッツ<3634>、ニッポン高度紙工業<3891>、アズジェント<4288>、梅乃宿酒造<559A>、河西工業<7256>など6銘柄がストップ高。マツモト<7901>は一時ストップ高と値を飛ばした。ウエストホールディングス<1407>、岐阜造園<1438>、ケイティケイ<3035>、菊池製作所<3444>、テクノフレックス<3449>など23銘柄は年初来高値を更新。太洋物産<9941>、バナーズ<3011>、玉井商船<9127>、岡野バルブ製造<6492>、要興業<6566>は値上がり率上位に買われた。 一方、津田駒工業<6217>が一時ストップ安と急落した。カネコ種苗<1376>、ホーブ<1382>、サンヨーホームズ<1420>、中外鉱業<1491>、明豊ファシリティワークス<1717>など141銘柄は年初来安値を更新。アトラグループ<6029>、シリウスビジョン<6276>、山大<7426>、ユニチカ<3103>、オーミケンシ<3111>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース