東証グロース(大引け)=売り買い拮抗、インフォメテ、GWがS高

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市況

 20日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数289、値下がり銘柄数265と、売り買いが拮抗した。

 個別ではインフォメティス<281A>、グローバルウェイ<3936>、QDレーザ<6613>、イーディーピー<7794>がストップ高。セイワホールディングス<523A>は一時ストップ高と値を飛ばした。光フードサービス<138A>、カウリス<153A>、アストロスケールホールディングス<186A>、ロゴスホールディングス<205A>、技術承継機構<319A>など24銘柄は年初来高値を更新。コアコンセプト・テクノロジー<4371>、BCC<7376>、中村超硬<6166>、マイクロ波化学<9227>、サイフューズ<4892>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ツクルバ<2978>、ユナイテッド&コレクティブ<3557>、ZUU<4387>、サイエンスアーツ<4412>、クラシコ<442A>など11銘柄が年初来安値を更新。リファインバースグループ<7375>、ノースサンド<446A>、ライトアップ<6580>、アクアライン<6173>、MFS<196A>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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