東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、テクニスコ、菊池製作がS高
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20日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数762、値下がり銘柄数656と、値上がりが優勢だった。 個別ではテクニスコ<2962>、菊池製作所<3444>、津田駒工業<6217>がストップ高。ユニチカ<3103>、横田製作所<6248>、ヒーハイスト<6433>、多摩川ホールディングス<6838>は一時ストップ高と値を飛ばした。YE DIGITAL<2354>、KG情報<2408>、ジーエルテクノホールディングス<255A>、フェスタリアホールディングス<2736>、セイヒョー<2872>など42銘柄は年初来高値を更新。安永<7271>、ワシントンホテル<4691>、アトラグループ<6029>、abc<8783>、ウィルソン・ラーニング ワールドワイド<9610>は値上がり率上位に買われた。 一方、Shinwa Wise Holdings<2437>、Abalance<3856>がストップ安。ホーブ<1382>、ホクリヨウ<1384>、スタジオアリス<2305>、出前館<2484>、ケー・エフ・シー<3420>など25銘柄は年初来安値を更新。ムラキ<7477>、スターシーズ<3083>、AIメカテック<6227>、太洋物産<9941>、Bitcoin Japan<8105>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース