東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、ユニチカ、菊池製作がS高
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16日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数841、値下がり銘柄数567と、値上がりが優勢だった。 個別ではユニチカ<3103>、菊池製作所<3444>、テクノフレックス<3449>、津田駒工業<6217>、Bitcoin Japan<8105>がストップ高。東京衡機<7719>は一時ストップ高と値を飛ばした。ウエストホールディングス<1407>、B-R サーティワンアイスクリーム<2268>、鉄人化ホールディングス<2404>、KG情報<2408>、コメ兵ホールディングス<2780>など37銘柄は年初来高値を更新。JMACS<5817>、アドテック プラズマ テクノロジー<6668>、テイン<7217>、アテクト<4241>、伊勢化学工業<4107>は値上がり率上位に買われた。 一方、ウェルディッシュ<2901>、光陽社<7946>が一時ストップ安と急落した。ホクリヨウ<1384>、大豊建設<1822>、成学社<2179>、ヒューマンホールディングス<2415>、出前館<2484>など38銘柄は年初来安値を更新。ネポン<7985>、桜井製作所<7255>、Shinwa Wise Holdings<2437>、山田再生系債権回収総合事務所<4351>、高田機工<5923>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース