東証グロース(前引け)=値上がり優勢、ヴレインS、ゼンムテックがS高
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15日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数313、値下がり銘柄数228と、値上がりが優勢だった。 個別ではVRAIN Solution<135A>、ZenmuTech<338A>がストップ高。アミタホールディングス<2195>、フォルシア<304A>、TENTIAL<325A>、イメージ情報開発<3803>、コアコンセプト・テクノロジー<4371>は一時ストップ高と値を飛ばした。光フードサービス<138A>、アストロスケールホールディングス<186A>、ロゴスホールディングス<205A>、インフォメティス<281A>、ジェイフロンティア<2934>など16銘柄は年初来高値を更新。リファインバースグループ<7375>、ジェイドグループ<3558>、セイワホールディングス<523A>、BlueMeme<4069>、フリー<4478>は値上がり率上位に買われた。 一方、Liberaware<218A>、グロースエクスパートナーズ<244A>、TMH<280A>、ベースフード<2936>、夢展望<3185>など20銘柄が年初来安値を更新。プログレス・テクノロジーズ グループ<339A>、note<5243>、ABEJA<5574>、オキサイド<6521>、グロービング<277A>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース