ETF売買動向=15日前引け、iF台湾テク、トップシェアが新高値
投稿:
15日前場の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比16.3%減の2331億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同23.3%減の1820億円だった。 個別ではNEXT FUNDS TIP FactSet 台湾 <412A> 、上場中国A株パンダ <1322> 、NEXT FUNDS 日経半導体株指数連動型 <200A> 、グローバルX チャイナEV&バッテリー <2254> 、グローバルX 半導体 ETF <2243> など33銘柄が新高値。NZAM 米国国債7-10年(為替ヘッジなし) <538A> 、NEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> 、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> 、NEXT 日経平均インバース <1571> 、iFreeETF 日経平均ダブルインバース <1366> など9銘柄が新安値をつけた。 そのほか目立った値動きではMAXIS米国AIインフラ株上場投信 <552A> が8.00%高、純銀上場信託(現物国内保管型) <1542> が5.20%高、NEXT 韓国KOSPIダブル・ブル <2033> が4.73%高、iFreeETF FANG+ゴールド <521A> が4.51%高、WisdomTree 銀上場投資信託 <1673> が3.94%高と大幅な上昇。 一方、NEXT 原油ブル <2038> は5.07%安、WTI原油価格連動型上場投信 <1671> は4.30%安、WisdomTree エネルギー指数上場投資信託 <1685> は3.82%安、iFreeETF NASDAQ100 ダブルインバース <2870> は3.46%安、WisdomTree WTI 原油上場 <1690> は3.05%安と大幅に下落した。 日経平均株価が285円高と急騰するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT 日経平均レバレッジ <1570> が売買代金1115億200万円となり東証全銘柄でトップ。ただ、売買代金は過去5営業日における前引け時点の平均1389億円を大きく下回っており低調。 その他の日経平均ETFでは日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が167億100万円、NEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が163億9700万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が114億9900万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が104億600万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が62億7100万円の売買代金となった。 株探ニュース