東証スタンダード(大引け)=売り買い拮抗、JESCO、ユニチカがS高
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14日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数714、値下がり銘柄数693と、売り買いが拮抗した。 個別ではJESCOホールディングス<1434>、ユニチカ<3103>、ソフトテックス<550A>、津田駒工業<6217>、AIメカテック<6227>がストップ高。買取王国<3181>は一時ストップ高と値を飛ばした。ドーン<2303>、クエスト<2332>、ユニカフェ<2597>、コメ兵ホールディングス<2780>、セイヒョー<2872>など42銘柄は年初来高値を更新。東洋電機製造<6505>、ミナトホールディングス<6862>、サンコール<5985>、エスケイジャパン<7608>、北川精機<6327>は値上がり率上位に買われた。 一方、JMACS<5817>がストップ安。佐田建設<1826>、北野建設<1866>、サイネックス<2376>、ジェイテック<2479>、日水コン<261A>など51銘柄は年初来安値を更新。MERF<3168>、ヒトトヒトホールディングス<549A>、シリコンスタジオ<3907>、エディア<3935>、ベクターホールディングス<2656>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース