パソナG、今期最終を一転赤字に下方修正
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パソナグループ <2168> [東証P] が4月14日大引け後(15:30)に決算を発表。26年5月期第3四半期累計(25年6月-26年2月)の連結最終損益は18.9億円の赤字(前年同期は61.6億円の赤字)に赤字幅が縮小した。 しかしながら、併せて通期の同損益を従来予想の5億円の黒字→18億円の赤字(前期は86.5億円の赤字)に下方修正し、一転して赤字見通しとなった。 会社側が発表した下方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した12-5月期(下期)の連結最終損益も従来予想の11.2億円の黒字→11.8億円の赤字(前年同期は48.9億円の赤字)に減額し、一転して赤字計算になる。 直近3ヵ月の実績である12-2月期(3Q)の連結最終損益は12.7億円の赤字(前年同期は24億円の赤字)に赤字幅が縮小し、売上営業損益率は前年同期の-1.8%→-1.5%とほぼ横ばいだった。 株探ニュース