東証グロース(前引け)=値上がり優勢、インフォメテ、エレメンツがS高

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市況

 14日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数342、値下がり銘柄数193と、値上がりが優勢だった。

 個別ではインフォメティス<281A>、ELEMENTS<5246>がストップ高。Terra Drone<278A>、ジェイフロンティア<2934>、ユニフォームネクスト<3566>、coly<4175>、VALUENEX<4422>など11銘柄は年初来高値を更新。QDレーザ<6613>、イメージ情報開発<3803>、Kudan<4425>、HUMAN MADE<456A>、MFS<196A>は値上がり率上位に買われた。

 一方、海帆<3133>、GMOプロダクトプラットフォーム<3695>、メディア工房<3815>、うるる<3979>、ワンダープラネット<4199>など14銘柄が年初来安値を更新。ライズ・コンサルティング・グループ<9168>、ククレブ・アドバイザーズ<276A>、ビタブリッドジャパン<542A>、アールプランナー<2983>、フライヤー<323A>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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