ETF売買動向=13日大引け、全銘柄の合計売買代金3131億円
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13日の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前週末比22.6%減の3131億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同26.3%減の2469億円だった。 個別ではNEXT FUNDS JPX国債先物ダブルイン <2251> 、NEXT FUNDS S&P 500 半導体 <346A> 、グローバルX 半導体 ETF <2243> 、グローバルX 中小型リーダーズ-日本株式 <2837> 、MAXIS日経半導体株上場投信 <221A> など8銘柄が新高値。iシェアーズ 米債25年ロング(為替ヘッジあり) <238A> 、iシェアーズ 日本国債7-10年 ETF <236A> 、One ETF 日本国債 7-10年 <495A> 、グローバルX ゲーム&アニメ-日本株式ETF <2640> 、One ETF 日本国債 高クーポン <492A> など15銘柄が新安値をつけた。 そのほか目立った値動きではNEXT 原油ブル <2038> が8.59%高、WTI原油価格連動型上場投信 <1671> が5.33%高、WisdomTree ガソリン上場投資信託 <1691> が5.22%高、WisdomTree アルミニウム上場投資信託 <1692> が4.47%高、WisdomTree エネルギー指数上場投資信託 <1685> が4.40%高と大幅な上昇。 一方、NZAM 全世界株式(MSCI ACWI) <537A> は6.82%安、防衛・航空宇宙 欧州株(ネットリターン) <498A> は4.71%安、MAXISカーボン・エフィシェント <2560> は3.85%安、NZAM NASDAQ100(為替ヘッジなし) <534A> は3.82%安、MAXIS JAPAN設備・人材積極投資企業200 <1485> は3.37%安と大幅に下落した。 日経平均株価が421円安と急落するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT 日経平均レバレッジ <1570> が売買代金1613億3700万円となり東証全銘柄でトップ。ただ、売買代金は過去5営業日の平均2014億2000万円を大きく下回っており低調。 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が269億1900万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が178億600万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が107億6200万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が99億7800万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が93億1300万円の売買代金となった。 株探ニュース