新光商、前期経常を50%上方修正、配当も6円増額
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新光商事 <8141> [東証P] が4月13日大引け後(15:35)に業績・配当修正を発表。26年3月期の連結経常利益を従来予想の10億円→15億円(前の期は5.7億円)に50.0%上方修正し、増益率が73.0%増→2.6倍に拡大する見通しとなった。 会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常損益も従来予想の2.6億円の黒字→7.6億円の黒字(前年同期は5.9億円の赤字)に2.9倍増額した計算になる。 業績好調に伴い、前期の年間配当を従来計画の12.5円→18.5円(前の期は15.5円)に大幅増額修正した。 株探ニュース 会社側からの【修正の理由】 2026年3月期における当社業績は、売上高については在庫調整の長期化等により前回予想を下回る見込みですが、利益率の改善や受取配当金の増加等により営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は、いずれも前回予想を上回る見込みとなりました。このため、通期連結業績予想を前回発表の予想から上記(B)の通り修正いたします。 当社は株主の皆様への安定した継続的な配当と成長戦略への投資とのバランスを考慮し、連結配当性向50%を目途として実施していくことを基本方針としています。 このため、上記の通期連結業績予想の修正を踏まえ期末の配当金については、前回予想の1株当たり6.50円に6.00円増配となる12.50円に修正することといたします。これにより年間配当金は1株当たり18.50円となり、連結配当性向は50.30%となります。