ETF売買動向=10日寄り付き、日経レバの売買代金は383億円と活況
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10日寄り付きの上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、9時16分時点でETF・ETN合計の売買代金が前日同時刻比14.2%増の745億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同21.1%増の588億円となっている。 個別ではNEXT FUNDS S&P 500 半導体 <346A> 、グローバルX 半導体 ETF <2243> 、iシェアーズ AI グローバル・イノベーション <408A> 、NEXT ブラジル株式指数・ボベスパ連動型上場投信 <1325> 、グローバルX レジャー&エンターテインメント <2645> など7銘柄が新高値。iシェアーズ 米債25年ロング(為替ヘッジあり) <238A> 、iシェアーズユーロ建て投資適格社債ETF(為替ヘッジあり) <2623> が新安値をつけている。 そのほか目立った値動きではNEXT 韓国KOSPIダブル・ブル <2033> が4.98%高、ABF汎アジア債券インデックス・ファンド <1349> が4.47%高、NZAM 先進国株式(MSCI-KOKUSAI) <536A> が4.46%高、上場インデックスファンド日本経済貢献株 <1481> が4.01%高、NZAM 上場投信 東証REIT Core指数 <2527> が3.68%高と大幅な上昇。 一方、NZAM 海外債券(為替ヘッジなし) <539A> は7.15%安、VIX短期先物指数ETF <318A> は3.57%安と大幅に下落している。 日経平均株価が652円高と急騰するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT 日経平均レバレッジ <1570> が売買代金383億2900万円となり東証全銘柄でトップ。過去5営業日における同時刻の平均売買代金252億9300万円を大きく上回る活況となっている。 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が51億100万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が40億9000万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が29億4300万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が20億6700万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が20億400万円の売買代金となっている。 株探ニュース