東証グロース(大引け)=値下がり優勢、インフォメテ、FIXERがS高

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市況

 9日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数157、値下がり銘柄数402と、値下がりが優勢だった。

 個別ではインフォメティス<281A>、FIXER<5129>がストップ高。VALUENEX<4422>は一時ストップ高と値を飛ばした。光フードサービス<138A>、アストロスケールホールディングス<186A>、BRUNO<3140>、Finatextホールディングス<4419>、パワーエックス<485A>など11銘柄は年初来高値を更新。アミタホールディングス<2195>、フレアス<7062>、トラース・オン・プロダクト<6696>、いつも<7694>、Globee<5575>は値上がり率上位に買われた。

 一方、Institution for a Global Society<4265>がストップ安。SAAFホールディングス<1447>は一時ストップ安と急落した。海帆<3133>、ミラタップ<3187>、LOIVE<352A>、CINC<4378>、コマースOneホールディングス<4496>など11銘柄は年初来安値を更新。ビーマップ<4316>、アスタリスク<6522>、和心<9271>、AlbaLink<5537>、ジャパンM&Aソリューション<9236>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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