日経平均9日大引け=5日ぶり反落、413円安の5万5895円

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市況

 9日の日経平均株価は前日比413.10円(-0.73%)安の5万5895.32円と5日ぶり反落し取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は285、値下がりは1261、変わらずは26と、値下がり銘柄の割合は80%を超えた。

 日経平均マイナス寄与度は101.37円の押し下げでアドテスト <6857>がトップ。以下、SBG <9984>が37.81円、ファストリ <9983>が24.94円、東エレク <8035>が22.12円、ディスコ <6146>が19.11円と並んだ。

 プラス寄与度トップはフジクラ <5803>で、日経平均を30.57円押し上げ。次いで豊田通商 <8015>が13.17円、TDK <6762>が10.06円、横河電 <6841>が7.41円、信越化 <4063>が6.03円と続いた。

 業種別では33業種中5業種が値上がり。1位は非鉄金属で、以下、海運業、鉱業、水産・農林業が続いた。値下がり上位には空運業、小売業、不動産業が並んだ。

株探ニュース

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