東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、ヒトトヒトH、千代建がS高
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8日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数1267、値下がり銘柄数204と、値上がりが優勢だった。 個別ではヒトトヒトホールディングス<549A>、千代田化工建設<6366>がストップ高。ベルグアース<1383>、鳥越製粉<2009>、B-R サーティワンアイスクリーム<2268>、イーサポートリンク<2493>、北海道コカ・コーラボトリング<2573>など47銘柄は年初来高値を更新。Olympicグループ<8289>、ミナトホールディングス<6862>、テラプローブ<6627>、日本電子材料<6855>、サンコール<5985>は値上がり率上位に買われた。 一方、サイネックス<2376>、サンコーテクノ<3435>、大石産業<3943>、広栄化学<4367>、SIGグループ<4386>など10銘柄が年初来安値を更新。片倉コープアグリ<4031>、太平洋興発<8835>、中北製作所<6496>、トライアイズ<4840>、エスクリプトエナジー<5721>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース