東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、オリンピックがS高
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6日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数866、値下がり銘柄数555と、値上がりが優勢だった。 個別ではOlympicグループ<8289>がストップ高。ケイティケイ<3035>、ASAHI EITOホールディングス<5341>は一時ストップ高と値を飛ばした。B-R サーティワンアイスクリーム<2268>、アルバイトタイムス<2341>、イーサポートリンク<2493>、ベクターホールディングス<2656>、カネ美食品<2669>など51銘柄は年初来高値を更新。巴川コーポレーション<3878>、トライアイズ<4840>、明海グループ<9115>、白鳩<3192>、竹田iPホールディングス<7875>は値上がり率上位に買われた。 一方、サンヨーホームズ<1420>、北野建設<1866>、クックパッド<2193>、サイネックス<2376>、ヴィレッジヴァンガードコーポレーション<2769>など41銘柄が年初来安値を更新。バナーズ<3011>、エスクロー・エージェント・ジャパン<6093>、THEグローバル社<3271>、スマートバリュー<9417>、AIフュージョンキャピタルグループ<254A>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース