日経平均2日大引け=反落、1276円安の5万2463円
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2日の日経平均株価は前日比1276.41円(-2.38%)安の5万2463.27円と反落し取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は319、値下がりは1220、変わらずは34と、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を大幅に上回った。 日経平均マイナス寄与度は331.87円の押し下げでアドテスト <6857>がトップ。以下、SBG <9984>が128.72円、東エレク <8035>が126.71円、TDK <6762>が64.11円、ファストリ <9983>が53.1円と並んだ。 プラス寄与度トップはKDDI <9433>で、日経平均を31.38円押し上げ。次いで中外薬 <4519>が19.91円、三菱重 <7011>が4.06円、キッコマン <2801>が3.69円、味の素 <2802>が2.48円と続いた。 業種別では33業種中30業種が下落し、上昇は海運業、陸運業、倉庫・運輸の3業種にとどまった。値下がり1位は石油・石炭で、以下、鉱業、非鉄金属、保険業、電気機器、建設業と並んだ。 株探ニュース