東証スタンダード(大引け)=値下がり優勢、イーグランド、ワシントンHがS高
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2日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数433、値下がり銘柄数1016と、値下がりが優勢だった。 個別ではイーグランド<3294>、ワシントンホテル<4691>、Olympicグループ<8289>がストップ高。鳥越製粉<2009>、平安レイサービス<2344>、サイネックス<2376>、北海道コカ・コーラボトリング<2573>、ユニカフェ<2597>など39銘柄は年初来高値を更新。太平洋興発<8835>、ホリイフードサービス<3077>、小林洋行<8742>、片倉コープアグリ<4031>、アイフリークモバイル<3845>は値上がり率上位に買われた。 一方、ホーブ<1382>、オーテック<1736>、佐田建設<1826>、夢みつけ隊<2673>、ダイドーリミテッド<3205>など55銘柄が年初来安値を更新。Bitcoin Japan<8105>、ピクセラ<6731>、エスクリプトエナジー<5721>、ヤマザキ<6147>、大黒屋ホールディングス<6993>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース