ETF売買動向=31日寄り付き、日経レバの売買代金は215億円と活況
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31日寄り付きの上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、9時16分時点でETF・ETN合計の売買代金が前日同時刻比36.9%増の640億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同83.1%増の477億円となっている。 個別ではWTI原油価格連動型上場投信 <1671> 、WisdomTree ガソリン上場投資信託 <1691> 、WisdomTree アルミニウム上場投資信託 <1692> が新高値。グローバルX ステーブルコイン&トークンビジネス <512A> 、グローバルX 防衛テック-日本株式 ETF <513A> 、NZAM NASDAQ100(為替ヘッジなし) <534A> 、防衛・航空宇宙 欧州株(ネットリターン) <498A> 、iFreeETF東証REIT指数 <443A> など6銘柄が新安値をつけている。 そのほか目立った値動きではSMDAM Active ETF <349A> が5.10%高、業界改革厳選ETF REITイベント <396A> が3.90%高、NEXT韓国KOSPI・ベア <2034> が3.54%高、iFreeETF NASDAQ100 ダブルインバース <2870> が3.07%高と大幅な上昇。 一方、NAZAM 上場投信 TOPIX高配当40 <532A> は10.49%安、NEXT 韓国KOSPIダブル・ブル <2033> は7.35%安、グローバルX メタルビジネス-日本株式 <2646> は5.76%安、グローバルX 半導体 ETF <2243> は5.43%安、iシェアーズ AI グローバル・イノベーション <408A> は4.88%安と大幅に下落している。 日経平均株価が1225円安と急落するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT 日経平均レバレッジ <1570> が売買代金215億8800万円となり東証全銘柄でトップ。過去5営業日における同時刻の平均売買代金178億8300万円を大きく上回る活況となっている。 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が63億8300万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が53億5200万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が41億5700万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が28億6200万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が20億8200万円の売買代金となっている。 株探ニュース