ETF売買動向=30日前引け、野村国債Dイ、野村エネ資源が新高値

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市況

 30日前場の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前週末比43.4%増の3209億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同45.8%増の2467億円だった。

 個別ではグローバルX 超短期円建て債券 ETF <502A> 、WTI原油価格連動型上場投信 <1671> 、iFreeETF 米ドル・ブル(1倍) <516A> 、NEXT エネルギー資源 <1618> 、MAXIS日本株高配当70 <1499> など6銘柄が新高値。グローバルX ステーブルコイン&トークンビジネス <512A> 、NEXT FUNDS DAX(為替ヘッジなし) <487A> 、NZAM 上場投信 フランス国債 7-10 <2092> 、ステート・ストリート S&P500(為替ヘッジあり) <450A> 、ステート・ストリート S&P500(為替ヘッジなし) <449A> など27銘柄が新安値をつけた。

 そのほか目立った値動きではNAZAM 上場投信 TOPIX高配当40 <532A> が16.08%高、VIX短期先物指数ETF <318A> が11.93%高、NZAM 上場投信 DAX(為替ヘッジなし) <535A> が8.58%高、iFreeETF NASDAQ100 ダブルインバース <2870> が6.53%高、WisdomTree ガソリン上場投資信託 <1691> が6.34%高と大幅な上昇。

 一方、iFreeETF NASDAQ100 レバレッジ <2869> は6.49%安、NZAM カーボン・エフィシェント指数 <2567> は6.08%安、グローバルX 半導体・トップ10-日本株式 ETF <282A> は5.95%安、上場インデックスファンドS&P レバ2倍 <2239> は5.90%安、NEXT NYダウ・ダブル・ブル・ドルヘッジETN <2040> は5.85%安と大幅に下落した。

 日経平均株価が2436円安と急落するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT 日経平均レバレッジ <1570> が売買代金1308億4500万円となり東証全銘柄でトップ。過去5営業日における前引け時点の平均売買代金1102億9000万円を大幅に上回る活況となった。

 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が323億600万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が212億6400万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が170億6100万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が116億1400万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が115億8000万円の売買代金となった。

株探ニュース

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