東証スタンダード(前引け)=値下がり優勢、東京衡機がS高

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市況

 26日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数472、値下がり銘柄数924と、値下がりが優勢だった。

 個別では東京衡機<7719>がストップ高。トライアイズ<4840>は一時ストップ高と値を飛ばした。神田通信機<1992>、エスビー食品<2805>、三洋堂ホールディングス<3058>、フーバーブレイン<3927>、東邦アセチレン<4093>など20銘柄は昨年来高値を更新。ミナトホールディングス<6862>、システム ディ<3804>、トーアミ<5973>、朝日ラバー<5162>、エスクリ<2196>は値上がり率上位に買われた。

 一方、日本オラクル<4716>、新潟交通<9017>、ホテル、ニューグランド<9720>が昨年来安値を更新。木村化工機<6378>、日本電子材料<6855>、千代田化工建設<6366>、岡野バルブ製造<6492>、日本ギア工業<6356>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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