東証グロース(大引け)=値下がり優勢、シンカがS高
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19日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数74、値下がり銘柄数504と、値下がりが優勢だった。 個別ではシンカ<149A>がストップ高。アスタリスク<6522>は一時ストップ高と値を飛ばした。QPSホールディングス<464A>、パワーエックス<485A>、ステラファーマ<4888>、リファインバースグループ<7375>、タカヨシホールディングス<9259>など6銘柄は昨年来高値を更新。EduLab<4427>、グラッドキューブ<9561>、リボミック<4591>、カウリス<153A>、MUSCAT GROUP<195A>は値上がり率上位に買われた。 一方、アーキテクツ・スタジオ・ジャパン<6085>がストップ安。インテグループ<192A>、キッズスター<248A>、Schoo<264A>、イントランス<3237>、モルフォ<3653>など25銘柄は昨年来安値を更新。ノイルイミューン・バイオテック<4893>、ブレインズテクノロジー<4075>、アストロスケールホールディングス<186A>、QDレーザ<6613>、レナサイエンス<4889>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース