外為サマリー:159円70銭前後で推移、日銀は現状維持で反応限定的

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為替

 19日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=159円70銭前後と前日午後5時時点に比べ90銭強のドル高・円安。ユーロは1ユーロ=183円13銭前後と同10銭強のユーロ高・円安で推移している。
	
 ドル円は、午前9時時点では159円80銭前後で推移しており、午前11時過ぎに159円52銭前後に軟化した。正午前に日銀が金融政策決定会合の結果を発表し、金融政策の「現状維持」を明らかにした。市場の予想通りだったことから、反応は限定的だった。その後、159円70銭前後に徐々に値を上げた。市場では、夕方の植田日銀総裁の記者会見での発言に関心が向かっている。

 ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.1466ドル前後と同0.0060ドル程度のユーロ安・ドル高で推移している。




出所:MINKABU PRESS

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