決算マイナス・インパクト銘柄 【東証プライム】引け後 … ビジョナル、アインHD、T-BASE (3月17日発表分)
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―決算で売られた銘柄! 下落率ランキング― 企業決算に対する評価は、マーケットでは「株価」として表される。ここでは、決算を受け止めて株価がいかに反応したかを探る。 以下に挙げたのは、決算発表が「マイナス・インパクト」となった可能性のある東証プライムの銘柄である。株価が決算発表前日の3月16日から17日の決算発表を経て18日大引け現在、水準を切り下げている銘柄を下落率の大きい順にランキングした。 ■決算マイナス・インパクト銘柄 コード 銘柄名 市場 下落率 発表日 決算期 経常変化率 <4194> ビジョナル 東P -8.62 3/17 上期 30.25 <3657> ポールHD 東P -6.15 3/17 本決算 黒転 <4813> ACCESS 東P -3.25 3/17 本決算 黒転 <3415> T-BASE 東P -3.16 3/17 本決算 16.46 <9627> アインHD 東P -0.41 3/17 3Q 47.97 <7683> WA 東P -0.29 3/17 本決算 26.03 ※下落率は「決算発表前日の終値を基準とした18日大引け株価の変化率」。下落率、経常変化率は「%」。本決算の経常変化率は今期予想。 「上期」は第2四半期累計決算。「3Q」は第3四半期累計決算。 株探ニュース