決算プラス・インパクト銘柄 【東証プライム】引け後 … ラクスル、丹青社、グッドコムA (3月17日発表分)
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―決算で買われた銘柄! 上昇率ランキング― 企業決算に対する評価は、マーケットでは「株価」として表される。ここでは、決算を受け止めて株価がいかに反応したかを探る。 以下に挙げたのは、決算発表が「プラス・インパクト」となった可能性のある東証プライムの銘柄である。株価が決算発表前日の3月16日から17日の決算発表を経て18日大引け現在、水準を切り上げている銘柄を上昇率の大きい順にランキングした。 ★No.5 ラクスル <4384> 26年7月期第2四半期累計(25年8月-26年1月)の連結経常利益は前年同期比19.6%増の20.4億円に伸びたが、通期計画の45.5億円(中央値)に対する進捗率は45.0%にとどまり、5年平均の79.9%も下回った。 ■決算プラス・インパクト銘柄 コード 銘柄名 市場 上昇率 発表日 決算期 経常変化率 <4880> セルソース 東P +8.64 3/17 1Q 黒転 <3475> グッドコムA 東P +7.39 3/17 1Q 赤拡 <7034> プロレド 東P +4.03 3/17 1Q 黒転 <9743> 丹青社 東P +2.87 3/17 本決算 -2.83 <4384> ラクスル 東P +0.05 3/17 上期 19.65 ※上昇率は「決算発表前日の終値を基準とした18日大引け株価の変化率」。上昇率、経常変化率は「%」。本決算の経常変化率は今期予想。 「1Q」は第1四半期決算。「上期」は第2四半期累計決算。 株探ニュース