決算プラス・インパクト銘柄 【東証スタンダード・グロース】引け後 … サンバイオ、トリプラ、明豊エンタ (3月17日発表分)
投稿:
―決算で買われた銘柄! 上昇率ランキング― 企業決算に対する評価は、マーケットでは「株価」として表される。ここでは、決算を受け止めて株価がいかに反応したかを探る。 以下に挙げたのは、決算発表が「プラス・インパクト」となった可能性のある東証スタンダード・グロースの銘柄である。株価が決算発表前日の3月16日から17日の決算発表を経て18日大引け現在、水準を切り上げている銘柄を上昇率の大きい順にランキングした。 ★No.6 Mマート <4380> 26年1月期の経常利益(非連結)は前の期比25.5%増の6.3億円になり、27年1月期も前期比9.0%増の6.9億円に伸びを見込み、11期連続で過去最高益を更新する見通しとなった。 ■決算プラス・インパクト銘柄 コード 銘柄名 市場 上昇率 発表日 決算期 経常変化率 <5136> トリプラ 東G +13.32 3/17 1Q 58.67 <9251> AB&C 東G +4.42 3/17 1Q 36.96 <4592> サンバイオ 東G +1.39 3/17 本決算 赤拡 <9636> きんえい 東S +1.36 3/17 本決算 -22.83 <8927> 明豊エンタ 東S +1.35 3/17 上期 66.94 <4380> Mマート 東G +1.13 3/17 本決算 8.99 <7810> クロスフォー 東S +0.99 3/17 上期 223.81 <3169> ミサワ 東S +0.48 3/17 本決算 1.58 ※上昇率は「決算発表前日の終値を基準とした18日大引け株価の変化率」。上昇率、経常変化率は「%」。本決算の経常変化率は今期予想。 「1Q」は第1四半期決算。「上期」は第2四半期累計決算。 株探ニュース