決算マイナス・インパクト銘柄 【東証スタンダード・グロース】引け後 … CAICAD、アセンテック、GAテクノ (3月17日発表分)
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―決算で売られた銘柄! 下落率ランキング― 企業決算に対する評価は、マーケットでは「株価」として表される。ここでは、決算を受け止めて株価がいかに反応したかを探る。 以下に挙げたのは、決算発表が「マイナス・インパクト」となった可能性のある東証スタンダード・グロースの銘柄である。株価が決算発表前日の3月16日から17日の決算発表を経て18日大引け現在、水準を切り下げている銘柄を下落率の大きい順にランキングした。 ▲No.3 アセンテック <3565> 26年1月期の連結経常利益は前の期比2.4倍の28.9億円に拡大したが、27年1月期は前期比27.4%減の21億円に減る見通しとなった。 ■決算マイナス・インパクト銘柄 コード 銘柄名 市場 下落率 発表日 決算期 経常変化率 <460A> BRANU 東G -15.01 3/17 1Q - <3491> GAテクノ 東G -12.82 3/17 1Q 赤転 <3565> アセンテック 東S -12.21 3/17 本決算 -27.44 <9237> 笑美面 東G -10.12 3/17 1Q 赤拡 <5248> テクノロジー 東G -7.71 3/17 本決算 - <2315> CAICAD 東S -4.65 3/17 1Q -93.75 <184A> 学びエイド 東G -4.58 3/17 3Q 赤縮 <1444> ニッソウ 東G -4.21 3/17 上期 赤転 <442A> クラシコ 東G -3.20 3/17 1Q - <4174> アピリッツ 東S -0.47 3/17 本決算 黒転 <7604> 梅の花G 東S -0.11 3/17 3Q -14.07 ※下落率は「決算発表前日の終値を基準とした18日大引け株価の変化率」。下落率、経常変化率は「%」。本決算の経常変化率は今期予想。 「1Q」は第1四半期決算。「上期」は第2四半期累計決算。「3Q」は第3四半期累計決算。 株探ニュース