東証スタンダード(前引け)=値下がり優勢、住石HD、東京衡機がS高

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市況

 13日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数448、値下がり銘柄数911と、値下がりが優勢だった。

 個別では住石ホールディングス<1514>、東京衡機<7719>がストップ高。片倉コープアグリ<4031>、カイノス<4556>、OATアグリオ<4979>、ディーエムソリューションズ<6549>、初穂商事<7425>など7銘柄は昨年来高値を更新。日本ギア工業<6356>、共栄タンカー<9130>、ウエストホールディングス<1407>、マイポックス<5381>、メタプラネット<3350>は値上がり率上位に買われた。

 一方、さいか屋<8254>、スターフライヤー<9206>が昨年来安値を更新。リベルタ<4935>、ハウテレビジョン<7064>、リバーエレテック<6666>、大盛工業<1844>、トップカルチャー<7640>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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