東証グロース(大引け)=値上がり優勢、アスア、ダイナマップがS高
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18日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数324、値下がり銘柄数236と、値上がりが優勢だった。 個別ではアスア<246A>、ダイナミックマッププラットフォーム<336A>、ZenmuTech<338A>、デジタルグリッド<350A>、シンバイオ製薬<4582>など7銘柄がストップ高。グリーンエナジー&カンパニー<1436>、MUSCAT GROUP<195A>、日本ファルコム<3723>、gooddaysホールディングス<4437>、オンコリスバイオファーマ<4588>など21銘柄は昨年来高値を更新。INFORICH<9338>、グラッドキューブ<9561>、ステラファーマ<4888>、QDレーザ<6613>、パワーエックス<485A>は値上がり率上位に買われた。 一方、イーディーピー<7794>がストップ安。Cocolive<137A>、インテグループ<192A>、クラウドワークス<3900>、Sharing Innovations<4178>、BeeX<4270>など14銘柄は昨年来安値を更新。ワンダープラネット<4199>、窪田製薬ホールディングス<4596>、Aiロボティクス<247A>、中村超硬<6166>、ファーストアカウンティング<5588>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース