外為サマリー:153円50銭前後で推移、アジア圏は休場多く様子見も
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18日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=153円46銭前後と前日午後5時時点に比べ30銭強のドル高・円安。ユーロは1ユーロ=181円78銭前後と同60銭強のユーロ高・円安で推移している。 ドル円は、午前9時時点では153円10銭前後で推移していたが、午前11時20分過ぎには153円70銭前後まで上昇。その後は午後にかけ153円50銭前後でのもみ合いとなった。日経平均株価が反発するなか、リスク選好のドル買い・円売りが優勢となった。ただ、中国や香港、台湾などアジア圏では休みとなる市場も多く、様子見姿勢も強まった。きょうは特別国会が開かれ、第2次高市早苗内閣が発足するが、市場の反応は限定的だった。今晩は1月開催分の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録が公表される予定であり、その内容も注目されている。 ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.1845ドル前後と同0.0010ドル強のユーロ高・ドル安で推移している。 出所:MINKABU PRESS