東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、SDSHD、サンエー化研がS高
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18日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数897、値下がり銘柄数529と、値上がりが優勢だった。 個別ではSDSホールディングス<1711>、サンエー化研<4234>、クラスターテクノロジー<4240>、アテクト<4241>、ニッキ<6042>など9銘柄がストップ高。TANAKEN<1450>、住石ホールディングス<1514>、第一カッター興業<1716>、日本ドライケミカル<1909>、日本基礎技術<1914>など127銘柄は昨年来高値を更新。河西工業<7256>、アミファ<7800>、ミクロン精密<6159>、放電精密加工研究所<6469>、テクニスコ<2962>は値上がり率上位に買われた。 一方、住石ホールディングス<1514>、クロスフォー<7810>がストップ安。ジェイテックコーポレーション<3446>、unbanked<8746>は一時ストップ安と急落した。クオンタムソリューションズ<2338>、辻・本郷ITコンサルティング<476A>、エルアイイーエイチ<5856>、INEST<7111>、トーシンホールディングス<9444>は昨年来安値を更新。日本精密<7771>、マイポックス<5381>、地盤ネットホールディングス<6072>、サノヤスホールディングス<7022>、光陽社<7946>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース