トレファク、今期経常を8%上方修正・最高益予想を上乗せ、配当も1円増額

投稿:

決算

 トレジャー・ファクトリー <3093> [東証P] が2月18日大引け後(15:30)に業績・配当修正を発表。26年2月期の連結経常利益を従来予想の44.4億円→47.7億円(前期は40.8億円)に7.5%上方修正し、増益率が8.8%増→17.0%増に拡大し、従来の4期連続での過去最高益予想をさらに上乗せした。

 会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した9-2月期(下期)の連結経常利益も従来予想の24.8億円→28.1億円(前年同期は23.2億円)に13.5%増額し、増益率が6.7%増→21.1%増に拡大する計算になる。

 業績好調に伴い、今期の年間配当を従来計画の39円→40円(前期は36円)に増額修正した。

株探ニュース

会社側からの【修正の理由】
 第3四半期連結累計期間においては、リユースへの需要は引き続き強く推移し、既存店の売上も高い伸びを見せ、連結売上が前年同期比115.3%となり、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比 113%前後の水準となり、計画を上回る進捗となりました。第4四半期に入っても、単体既存店売上は12月は前年同月比103.4%、1月は同106.2%と、計画を上回って推移しております。この結果、通期の業績につきまして、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が前回予想を上回る見込みとなったため、前回発表数値から修正いたします。(注記)上記の業績予想につきましては、現時点で入手可能な情報に基づいており、実際の業績は、今後様々な要因により予想数値とは異なる結果となる可能性がございます。

 当社は、株主の皆様への利益還元を重要な経営課題と認識しており、株主還元と内部留保の充実による財務基盤の強化のバランスを勘案して、業績に応じ継続的に配当を行うことを基本方針とし、配当性向は30%以上を当面の目標としております。このたび、通期業績予想の上方修正を受けまして、1株当たり期末配当金を1円増額の21円とすることといたしました。これにより、当期の1株当たり年間配当額は修正前から1円増額の40円となり、配当性向の予想は31.0%となります。今後も、上記の配当方針、配当性向目標を念頭に、株主還元及び配当政策を実施してまいります。(注記)上記の業績予想につきましては、現時点で入手可能な情報に基づいており、実際の業績は、今後様々な要因により予想数値とは異なる結果となる可能性がございます。

オンラインで簡単。
まずは無料で口座開設

松井証券ならオンラインで申し込みが完結します。
署名・捺印・書類の郵送は不要です。