ETF売買動向=18日寄り付き、日経レバの売買代金は333億円
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18日寄り付きの上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、9時16分時点でETF・ETN合計の売買代金が前日同時刻比10.4%増の611億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同17.0%増の496億円となっている。 個別ではiFreeETF MSCI日本株 <1479> 、NEXT 金融 <1632> 、iシェアーズ米国リート ETF <1659> 、SMDAM Active ETF <349A> 、One ETF 日本国債 17-20年 <496A> が新高値。 そのほか目立った値動きでは東証スタンダードTOP20ETF <1551> が4.01%高、WisdomTree ガソリン上場投資信託 <1691> が3.56%高と大幅な上昇。 一方、VIX短期先物指数ETF <318A> は4.26%安、業界改革厳選ETFテレビ業界 <394A> は3.29%安と大幅に下落している。 日経平均株価が518円高と急騰するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT 日経平均レバレッジ <1570> が売買代金333億8600万円となり東証全銘柄でトップ。過去5営業日における同時刻の平均売買代金は336億円で、同水準の商いとなっている。 その他の日経平均ETFではNEXT 日経225連動型 <1321> が51億8300万円、NEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が30億8800万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が23億6000万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が17億1600万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が13億2400万円の売買代金となっている。 株探ニュース