SDSHDがカイ気配切り上げ、小型・分散型AIデータセンターの建設事業開始を材料視
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SDSホールディングス<1711.T>がカイ気配を切り上げている。同社は17日の取引終了後、連結子会社の省電舎が小型・分散型AIデータセンターの建設事業などを開始すると発表。これを材料視した買いが入った。 省電舎は東京都内で小型・分散型AIデータセンターの躯体・内装工事を受注しており、今年2月末の完成・引き渡しを予定する。同社は空気冷却方式による空調設備工事の実績を多く持つことから、小型・分散型AIデータセンターの建設や電気設備、空調設備、IT関連設備の工事をワンストップで提供する体制を整える。GPUサーバーを配備し、企業や研究機関向けに計算リソースをクラウド経由で貸し出すレンタルサービスも始める。 出所:MINKABU PRESS