東証グロース(大引け)=売り買い拮抗、Gモンスター、マスカットGがS高

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市況

 16日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数304、値下がり銘柄数274と、売り買いが拮抗した。

 個別ではグリーンモンスター<157A>、MUSCAT GROUP<195A>、アスア<246A>、ZenmuTech<338A>、スタメン<4019>など18銘柄がストップ高。クラダシ<5884>、オキサイド<6521>は一時ストップ高と値を飛ばした。トライアルホールディングス<141A>、グリーンエナジー&カンパニー<1436>、アールプランナー<2983>、ジェイグループホールディングス<3063>、日本ファルコム<3723>など21銘柄は昨年来高値を更新。ベルトラ<7048>、INFORICH<9338>、アーキテクツ・スタジオ・ジャパン<6085>、イーディーピー<7794>、Kudan<4425>は値上がり率上位に買われた。

 一方、キッズスター<248A>、GVA TECH<298A>、LOIVE<352A>、BlueMeme<4069>、ムービン・ストラテジック・キャリア<421A>など11銘柄がストップ安。イオレ<2334>、yutori<5892>は一時ストップ安と急落した。シンカ<149A>、コージンバイオ<177A>、タイミー<215A>、インフォメティス<281A>、海帆<3133>など42銘柄は昨年来安値を更新。AI CROSS<4476>、窪田製薬ホールディングス<4596>、インフキュリオン<438A>、サークレイス<5029>、ライトアップ<6580>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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