アーキテクツ、今期最終を赤字拡大に下方修正
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アーキテクツ・スタジオ・ジャパン <6085> [東証G] が2月16日大引け後(15:30)に決算を発表。26年2月期第3四半期累計(4-12月)の連結最終損益は3億8300万円の赤字(前年同期は1億0500万円の赤字)に赤字幅が拡大した。 併せて、通期の同損益を従来予想の2億5000万円の赤字→6億1500万円の赤字に下方修正し、赤字幅が拡大する見通しとなった。 会社側が発表した下方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-2月期(下期)の連結最終損益も従来予想の100万円の黒字→3億6400万円の赤字に減額し、一転して赤字計算になる。 直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結最終損益は1億3200万円の赤字(前年同期は9900万円の赤字)に赤字幅が拡大し、売上営業損益率は前年同期の-63.3%→-140.4%に急悪化した。 ※26年2月期(11ヵ月決算)が決算期変更のため、前年同期に同じ期間がない場合は前年同期との比較を表記していません。 株探ニュース