東証グロース(大引け)=値下がり優勢、トライアル、アーキテクツがS高

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市況

 13日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数110、値下がり銘柄数472と、値下がりが優勢だった。

 個別ではトライアルホールディングス<141A>、アーキテクツ・スタジオ・ジャパン<6085>、AeroEdge<7409>がストップ高。アールプランナー<2983>、LAホールディングス<2986>、ジェイグループホールディングス<3063>、日本ファルコム<3723>、オンコリスバイオファーマ<4588>など21銘柄は昨年来高値を更新。ベガコーポレーション<3542>、WASHハウス<6537>、クオリプス<4894>、Sapeet<269A>、ビーブレイクシステムズ<3986>は値上がり率上位に買われた。

 一方、MUSCAT GROUP<195A>、クリアル<2998>、TalentX<330A>、プレイド<4165>、エクサウィザーズ<4259>など9銘柄がストップ安。ジンジブ<142A>、ユミルリンク<4372>、True Data<4416>は一時ストップ安と急落した。タイミー<215A>、インフォメティス<281A>、海帆<3133>、フラー<387A>、日本情報クリエイト<4054>など26銘柄は昨年来安値を更新。窪田製薬ホールディングス<4596>、フツパー<478A>、トリドリ<9337>、ハッチ・ワーク<148A>、S&J<5599>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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