日経平均13日大引け=続落、697円安の5万6941円
投稿:
13日の日経平均株価は前日比697.87円(-1.21%)安の5万6941.97円と続落し取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は265、値下がりは1302、変わらずは25と、値下がり銘柄の割合は80%を超えた。 日経平均マイナス寄与度は342.55円の押し下げでSBG <9984>がトップ。以下、リクルート <6098>が65.08円、ファナック <6954>が44.96円、フジクラ <5803>が41.95円、ネクソン <3659>が40.65円と並んだ。 プラス寄与度トップはアドテスト <6857>で、日経平均を85.57円押し上げ。次いで東エレク <8035>が69.19円、ファストリ <9983>が68.19円、大塚HD <4578>が23.87円、KDDI <9433>が13.04円と続いた。 業種別では33業種中9業種が値上がり。1位は輸送用機器で、以下、医薬品、空運業、ゴム製品が続いた。値下がり上位には鉱業、鉄鋼、サービス業が並んだ。 株探ニュース