東証グロース(前引け)=売り買い拮抗、窪田製薬HD、中村超硬がS高

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市況

 12日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数276、値下がり銘柄数282と、売り買いが拮抗した。

 個別では窪田製薬ホールディングス<4596>、中村超硬<6166>、イーディーピー<7794>がストップ高。Finatextホールディングス<4419>、セカンドサイトアナリティカ<5028>、アーキテクツ・スタジオ・ジャパン<6085>は一時ストップ高と値を飛ばした。SAAFホールディングス<1447>、アールプランナー<2983>、ジェイグループホールディングス<3063>、日本ファルコム<3723>、サスメド<4263>など17銘柄は昨年来高値を更新。エコモット<3987>、MTG<7806>、CYBERDYNE<7779>、トラース・オン・プロダクト<6696>、オキサイド<6521>は値上がり率上位に買われた。

 一方、GMOプロダクトプラットフォーム<3695>、ポーターズ<5126>、TWOSTONE&Sons<7352>、ビズメイツ<9345>が昨年来安値を更新。勤次郎<4013>、GMOメディア<6180>、ispace<9348>、AViC<9554>、ブロードエンタープライズ<4415>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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