東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、エンビプロ、アサカ理研がS高

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市況

 13日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数879、値下がり銘柄数551と、値上がりが優勢だった。

 個別ではエンビプロ・ホールディングス<5698>、アサカ理研<5724>、助川電気工業<7711>、岡本硝子<7746>がストップ高。Abalance<3856>、ムサシ<7521>、いであ<9768>は一時ストップ高と値を飛ばした。アクシーズ<1381>、日本電技<1723>、オーテック<1736>、太洋基礎工業<1758>、藤田エンジニアリング<1770>など186銘柄は昨年来高値を更新。日本精密<7771>、三和油化工業<4125>、unbanked<8746>、日本鋳鉄管<5612>、テクニスコ<2962>は値上がり率上位に買われた。

 一方、日本オラクル<4716>が昨年来安値を更新。アール・エス・シー<4664>、エス・サイエンス<5721>、クオンタムソリューションズ<2338>、菊池製作所<3444>、fonfun<2323>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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