伊藤智洋が読む「日経平均株価・短期シナリオ」 (3月19日記)
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日経平均株価は、最近の上昇が下降途中の一時的な動きで終わるなら、1月17日~24日と同程度の上げ幅(2224円幅)となる地点である3万8211円前後が上値の限界となって、下降を開始する公算です。 弱気の展開になる場合、本日、戻り高値をつける動きになるか、昨日の高値3万8004円が戻り高値になるかのどちらかが考えられます。 前者なら、寄り付き後の価格が上昇して、上値を試す動きを経過した後、引けにかけて上げ分のすべてを押し戻される動きになると考えられます。 後者なら、寄り付き後、すぐに下降を開始する公算です。 情報提供:パワートレンド=伊藤智洋のPower Trend 【伊藤智洋 プロフィール】 1996年に投資情報サービス設立。メールマガジン、株価、商品、為替の市況をネット上で配信中。「高速取引・AI・アルゴのやっかいな値動きに負けない 弱者でも勝ち続ける『株』投資術」、「勝ち続ける投資家になるための 株価予測の技術[決定版]」(ともに日本実業出版社)など著書多数。 株探ニュース