東証スタンダード(大引け)=値下がり優勢、アライドHD、山大が買われる

投稿:

市況

 25日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数647、値下がり銘柄数749と、値下がりが優勢だった。

 個別では中外鉱業<1491>、暁飯島工業<1997>、クオンタムソリューションズ<2338>、ANAP<3189>、アイビーシー<3920>など15銘柄が昨年来高値を更新。アライドテレシスホールディングス<6835>、山大<7426>、BSNメディアホールディングス<9408>、サクサ<6675>、フィル・カンパニー<3267>は値上がり率上位に買われた。

 一方、クシム<2345>、コメ兵ホールディングス<2780>、日本一ソフトウェア<3851>、三和油化工業<4125>、市進ホールディングス<4645>など12銘柄が昨年来安値を更新。リミックスポイント<3825>、GFA<8783>、サイバーステップ<3810>、フジコピアン<7957>、菱友システムズ<4685>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

オンラインで簡単。
まずは無料で口座開設

松井証券ならオンラインで申し込みが完結します。
署名・捺印・書類の郵送は不要です。