東証グロース(大引け)=値下がり優勢、ジェネパ、フェニクスBがS高
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21日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数235、値下がり銘柄数330と、値下がりが優勢だった。 個別ではジェネレーションパス<3195>、ブッキングリゾート<324A>、フェニックスバイオ<6190>がストップ高。イオレ<2334>、サイフューズ<4892>は一時ストップ高と値を飛ばした。レジル<176A>、Liberaware<218A>、ククレブ・アドバイザーズ<276A>、Terra Drone<278A>、ユカリア<286A>など14銘柄は昨年来高値を更新。note<5243>、グラッドキューブ<9561>、ブルーイノベーション<5597>、データホライゾン<3628>、キッズウェル・バイオ<4584>は値上がり率上位に買われた。 一方、ハッチ・ワーク<148A>、インフォメティス<281A>、フォルシア<304A>、フライヤー<323A>、ミンカブ・ジ・インフォノイド<4436>など7銘柄が昨年来安値を更新。ヘリオス<4593>、ティムス<4891>、フィスコ<3807>、網屋<4258>、ジーネクスト<4179>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース