ETF売買動向=21日大引け、全銘柄の合計売買代金2900億円

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市況

 21日の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比6.9%減の2900億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同7.1%減の2402億円だった。

 個別ではグローバルX ゲーム&アニメ-日本株式ETF <2640> 、スマートESG30女性活躍(ネットリターン) <2070> 、WisdomTree WTI 原油上場 <1690> 、グローバルX 高配当30-日本株式 <235A> 、スマートESG30総合(ネットリターン) <2071> など9銘柄が新高値。東証REIT Core ETF <360A> 、純パラジウム上場信託(現物国内保管型) <1543> 、WisdomTree 銀上場投資信託 <1673> 、SBI サウジアラビア株式上場投信 <273A> 、NZAM 上場投信 フランス国債 7-10 <2092> など7銘柄が新安値をつけた。

 そのほか目立った値動きではNZAM 上場投信 DAX(為替ヘッジなし) <535A> が20.41%高、NEXT FUNDS グローバル・メモリ指数 <639A> が8.54%高、業界改革厳選ETFテレビ業界 <394A> が5.98%高、グローバルX 韓国半導体・トップ10 <633A> が5.00%高、NEXT 韓国KOSPIダブル・ブル <2033> が4.30%高と大幅な上昇。

 一方、One ETF TOPIX高配当株グロース指数 <541A> は3.04%安と大幅に下落した。

 日経平均株価が545円高と急騰するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT 日経平均レバレッジ <1570> が売買代金1570億3400万円となり東証全銘柄でトップ。ただ、売買代金は過去5営業日の平均2118億1600万円を大きく下回っており低調。

 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が249億6200万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が136億2000万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が134億8300万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が119億9100万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が85億7000万円の売買代金となった。

株探ニュース

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