東証グロース(大引け)=値上がり優勢、かっこ、GセキュリがS高
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16日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数415、値下がり銘柄数133と、値上がりが優勢だった。 個別ではかっこ<4166>、グローバルセキュリティエキスパート<4417>、サイバートラスト<4498>、TWOSTONE&Sons<7352>、オンデック<7360>がストップ高。セカンドサイトアナリティカ<5028>は一時ストップ高と値を飛ばした。テックファームホールディングス<3625>、ビートレンド<4020>、Sharing Innovations<4178>、ワンキャリア<4377>、バンク・オブ・イノベーション<4393>など13銘柄は年初来高値を更新。サイバーセキュリティクラウド<4493>、メタリアル<6182>、S&J<5599>、網屋<4258>、アクリート<4395>は値上がり率上位に買われた。 一方、TENTIAL<325A>がストップ安。イントランス<3237>、ラストワンマイル<9252>は一時ストップ安と急落した。Veritas In Silico<130A>、ウェッジホールディングス<2388>、ユナイテッド&コレクティブ<3557>、リップス<373A>、アクセルスペースホールディングス<402A>など16銘柄は年初来安値を更新。ネイス<589A>、GRCS<9250>、ルクレ<648A>、関通ホールディングス<9326>、KOMPEITO<618A>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース