日経平均16日大引け=7日ぶり反発、898円高の6万5324円
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16日の日経平均株価は前日比898.34円(1.39%)高の6万5324.29円と7日ぶり反発し取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は1292、値下がりは224、変わらずは30と、値上がり銘柄の割合は80%を超えた。 日経平均プラス寄与度トップは東エレク <8035>で、日経平均を134.00円押し上げ。次いでSBG <9984>が74.43円、イビデン <4062>が74.30円、ベイカレント <6532>が50.57円、アドテスト <6857>が40.99円と続いた。 マイナス寄与度は66.34円の押し下げでファストリ <9983>がトップ。以下、フジクラ <5803>が7.48円、良品計画 <7453>が6.4円、オリンパス <7733>が4.18円、京セラ <6971>が3.24円と並んだ。 業種別では33業種中32業種が上昇し、下落は電気・ガスの1業種のみ。値上がり率1位はその他製品で、以下、機械、保険業、輸送用機器、電気機器、精密機器と続いた。 株探ニュース